大好きだよ。ずっと一緒にいたかった




おかしいな。と思いながら

どこか嫌な予感がしてた私がいた。



恐る恐る近づいていったキッチン

お母さんがいつも笑顔で

話を聞いてくれるキッチン


そこには立って調理している

お母さんの姿はなくて


その代わりに









頭から血を流して倒れている




お母さんがいた。