って、行き止まり… ど、どこが出口~? 泣きそうな私は必死に出口を探した ポウッ その時、どこかで一瞬光った も、もしかして出口? 私は光った場所に歩いてった あれ~? 確かここらへんで光ったんだけど… ポウッ ほら、やっぱ… 「ぎゃあぁぁぁぁぁ」 私は大声を出して、その場から離れた そのわけは… 「さ、魚…超不気味な…」 「あれはチョウチンアンコウだろう」 へっ? 今、会長の声が… 幻聴?