着いたのは一つの部屋
まぁ、豪邸だから小さな部屋はないんだけどね
入った瞬間、私はベットに放り投げられた
「おおっきーい、フカフカ~」
私はそんなことお構い無しに、ベットで跳ねていた
「はぁ…お前、なんでこんなところに連れてこられたのかわかるのか?」
「ん~…悪魔が悪魔を呼ぶ儀式のための生贄?」
「お前死ね」
にゃ~
初めて会長に死ねって言われた
「じゃあ、天国に行ってきます」
酔っている私の行動は自分でも理解不能で何故か窓から飛び降りおうとしていた
「本気にするな」
私は窓からベットに引きずり戻された
ん~?
なんか眠たくなってきた…
まぶたが急に重たくなった
そういえば、誕生日ゲームしてたんだ…

