「でしゃー、しょれがうるしゃいわけで…」
「にゃー。わかりゅー。超うりゅさいよねー」
いつのまにか愚痴大会になっていた
「謙…あいつら大丈夫なのか…?」
「さぁ?どうせ、最後には酔いつぶれて寝るでしょう」
「あぁ…でも、なんかあいつらの背後に酔っ払いの親父の姿が見えるのは気のせいか…?」
「…」
私たちは親の愚痴や世間の愚痴とか、普段言えない事を平気で話していた
おしゃけの力ってしゅごい!!
そして、私たちはついに生徒会についての愚痴を語り始めてしまっていた…
「そういばしゃー、なんでことりんたちがしぇいとかいなんだろうねー?」
「頭がいいかりゃだよー。ちゅぐみんなんて馬鹿だもーん」
「じゃあ、ちゅぐみんはどしてかにゃん?」
「ちゅぐみんは悪魔に嵌められたんだよー」
私はついに禁句ウォーズを言ってしまった
「みゃえから思ってたんだけど、悪魔って誰ー?」

