男の子…? 私はボーっとした 男の子って…誰? 「まぁ、いいわ。ここで少し休んでいきなさい」 「はぁ…」 でも… 私を助けてくれたのは誰なのだろ… 黄鳥先輩? いや、あれは男の人だった だって、親父と見間違えたし こんなところに親父がいるはずもない まぁ、いいか 私はまた布団の中に潜った 気持ちいい… 私はまた眠りにつこうと思ったとき… 「つぐみ?」 シャッ カーテンがいきなり開いた