茉莉は謙の言葉に驚いたが、動揺はしなかった
「私の趣味が悪いのなら、きっとあなたも悪いんでしょうね」
茉莉はニコッと笑った
「頑張ってね、ペットさんに逃げられないように」
茉莉はそう言い残すと、竜彦たちのところに向かった
謙は驚きすぎて、その場に立ちすくんでいた
うぅ~~
腹が立つ~~
何さあいつ!!
ずっとにゃんこ、にゃんこって言いやがって~~
今度帰ってきたとき、家に入れてやるもんか!!
「会長、流れるプールに行きましょう」
会長はずっと沈黙
・・・・・
「会長?」
「あっ…なんだ?」
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