生徒会長をぶっ飛ばせ!




ここから下までたった一本のチューブでしょう?



大丈夫かな…?



しかも、暗いと思うし…



「彼氏さん、彼女さんのお腹に手を回してください」



……?



んっ?



今の何?



会長は溜息をついてから、私のお腹に手を回してきた




「ちょっ!!」



何のためらいも無しに…



「うっさい、離したらお前たぶん飛ぶぞ」



飛ぶ…?



じゃなくて、そんなことより会長の手が私のお腹に…



カァー



私は一気に顔が赤くなった




そんな事を思っていたら…



いきなり浮き輪が動き出した