ここから下までたった一本のチューブでしょう? 大丈夫かな…? しかも、暗いと思うし… 「彼氏さん、彼女さんのお腹に手を回してください」 ……? んっ? 今の何? 会長は溜息をついてから、私のお腹に手を回してきた 「ちょっ!!」 何のためらいも無しに… 「うっさい、離したらお前たぶん飛ぶぞ」 飛ぶ…? じゃなくて、そんなことより会長の手が私のお腹に… カァー 私は一気に顔が赤くなった そんな事を思っていたら… いきなり浮き輪が動き出した