生徒会長をぶっ飛ばせ!




ふにゅ~~



私は当分水を貰っていない花のように萎れた



なんか会長とあまりにも釣り合わない自分が嫌になる…



うっく…



私はいきなりシュンとなってしまった



まだ彼女じゃないけど…脈は完全ないってわけじゃないけど…



なんかまた自信が失せてきちゃった…








「次の方どうぞ~」



はっ



いつのまにか列の先頭にいた



あれ?



まさか、私あの階段上ってきたの?



やっぱり高い…




「おい、ボーっとしてんじゃねぇ」



私は会長に頭を掴まれて、浮き輪に乗った



ふわぁ~~…



き、緊張する…