夜中まで猛特訓されて…
あれでよく私水恐怖症にならなかったよね
「でも、プールでザッバザッバ泳ぐ人なんていないでしょう?」
「た、確かに…」
市民プールじゃないもんね
「ってことではい」
渡されたのはイルカだった
「あ、ありがとうございます…」
「ちなみに貸出料一時間200円、で今から6時間後出るとするから…1200円」
「えっ…」
その手は払えということですか?
てか、私お金持ってきてるの?
無意識のままここに連れて来られてるのに…
「ってのは嘘。ことりんのおごり♪元々、ことりんが来たかったしね~」
って、だったら間際らしいことしないでください…
黄鳥先輩は立花先輩の腕を引っ張って、流れるプールにいった
私は何をしていよう…
ゆんちゃんは水に弱いらしく、そこのビーチパラソルで休んでいる

