ガーン…
でも自業自得だよね…
カチャッ
んっ?
なんか甘いにおいが…
私はソーッと顔を上げた
机の上にケーキと紅茶が置いてあった
えっ…?
何でケーキセットが…?
「つぐみちゃん、焦らずゆっくりです」
ゆんちゃんが笑っていた
怒ってなかったの…?
「いきなり自分と合っていないものをすると、頭の回転が少し鈍くなります。だから、焦らないでゆっくりやりましょう」
怒ってない…
なんて心が広い上に優しい子なのだろう…
「それでは、ケーキを食べ終わったら再開しましょう」
「はい」
ゆんちゃん…
大好きです♪

