生徒会長をぶっ飛ばせ!




とにかく、生徒会室に戻ろう…



あっ、でも会長を見ると変な症状が…



気にしない、気にしない



病気だったら、いつか治るし



今日は我慢するか!



私は陽気のまま生徒会室に戻った








「ただいま戻りましたー」



「…遅い…」



会長がキレてます…



すっごい顔で睨んできてます



それでもやっぱり会長の顔を見ると少しドキドキしてしまう



やっぱ、変だ…



「こんなに遅く何をしていた?それに何故また手ぶらなんだ?」



「そ、それは…職員室に身の危険を感じる…からです」



「…何を馬鹿なことを言っている」



うっ…



確かに他の人には言い訳に聞こえるけど、私は本当に危険なの!