*CLOVER*

俺がれぇらんに駆け寄ろうとした・・・時・・

トンッ・・

「・・大丈夫?」

「・・あ。うん・・」

・・は?なんだあれ・・

れぇらんはそばにいた男に支えられた・・

転ばなかったのはいいけど・・

ムカツク・・


「・・・」

その男と目があった・・

キッ・・

睨んでしまった・・

でも・・・なんなんだよっ!!!