「総長!いいんですか!?」 「そうですよ!」 「なんでアキラさんを殺した男の娘何かと一緒にいなきゃいけないんですか!」 「あんな女、守りたくありません!」 頬から落ちるしずく。 ダメだなぁ、最近泣いてばっかだ… 「リノさんっ!」 マオが心配そうに私に声をかける その声にうるさかった倉庫も静まり返る