魔女に恋した王獣




  それからどちらとも何も話さずついた私の家



   

   家まで知ってるくせに、あの事は知らないの……?







   


 運転手に挨拶をして、車がいなくなったのを確認しゆっくりと玄関の扉に近づき

 


       扉を開けた