魔女に恋した王獣







 大きいバイクに乗れない私を、ジンが抱き抱え乗せてくれる


 何分かバイクに揺られついた場所






「きれい…」





太陽の光でキラキラ輝く海、そんな海が目の前にはあった。



「ジン…」


「あ…」


「ありがと」


「あぁ…」