「楽しかったね」 「またこのメンバーで遊びたいね」 その場で解散となり、俺と陽菜は一緒に帰っていた 「蒼也、楽しかったね」 「そうだな」 「今度はいつ遊ぼうかな…、私みんなでプールとか海、夏祭りにも行きたいし…あ、あと遊園地にも行きたい!」 指折りしながらしゃべる陽菜 「このメンバーならどこに行っても楽しいだろうな」 「うん!あ、もう着いたね。じゃあ、またね!」 俺に手をふり家に入っていく陽菜を見届けた後、俺も家の中に入る