「蒼也、いつまでもそっぽ向いてないで、ほら!あの対戦ゲームやろう」 ね、と言われた それに頷いて、俺と稀斗は対戦ゲームを始めた 「え、その技どうやってだすの?!」 「適当にやったら出た」 「蒼也すごっ!」 対戦結果は俺の圧勝 その後、音ゲーをしたり、コインゲームなどをしていたらいつの間にか夕方になっていた 「ふはーっ!楽しかった!」 両腕を上にあげる陽菜 「久々に遊んだって気がする」