「あ、陽菜ー!蒼也くんー!」 俺らに向かって大きく手を振る柚希 「ようやく追いついたよ!」 「よかったあー、2人とも迷子になってなくて…」 「なってねーよ」 軽く稀斗の頭を叩く 「あ!陽菜のもっているぬいぐるみ可愛い!」 柚希がさっそく陽菜のもっているぬいぐるみを見つけた 「これ、蒼也が取ってくれたの!」 ぎゅっとぬいぐるみを抱きしめていう陽菜 「へー、そうなんだー…」 にやにやしながら俺のほうを見る柚希