「稀斗くんも蒼也くんの方向いているよ!」 下見てなかったから動いた先に足があるなんて予想しなかった… 「あぁ、大丈夫だ」 “それじゃあ、いくよ!” 「え?」 「ほら、次撮るよ!」 “3” 「蒼也、今度は転ばないでね」 “2” 「そう何回も転ぶかよ」 “1” 「まあまあ、蒼也落ち着いて」 「ほら、撮るよ!」 カシャ!