「こっちのワンピース。それにカーディガン着ればいいばいいと思う。それだけじゃ肌寒いと思うし」 薄いピンクのワンピースとベッドの上に置いてあったミントグリーン色のカーディガンを指差す 「蒼也がそういうならそうする。だーかーらー」 ぐいぐい背中を押される お、おい服踏んでいるけどいいのか…? 「着替えるので蒼也は部屋の外で待っててくださーい!」 バタンッ