恋と失恋と恋と



俺の相談相手でもある一輝が会社専属の医師であるため、医務室につくとすぐ診てもらった


一輝は歌稟を見て



「この子が波瑠汰が溺愛するお姫様か」



とほほ笑み、ていねいに歌稟のことを診てくれた