「じ…自分で食べるよ」 「今日は俺の言うことを聞いて大人しくしてろ」 そ…そんなぁ…。 「ほら口をあけろよ」 「じ…自分で食べるから」 後退りながら答えると祐介が椅子から立ち上がりベッドに片手を置くと迫ってくる。 「ほぅ…言うことを聞かないなら口移しで食べさせるぞ?…もしかしてそうしてほしかったのか?」 「ち…違うよ!」 「なら大人しく口をあけろよ…明里」