惚れたって、言わせてやるよ



私が低いから…少し難しい。


しかし、1人で歩かせるのが心配だから肩を貸し連れて行ってる。


「部屋はどこ?」


「……2階だ」


そんなフラフラしてる状態で階段を下りてきたの!?。


少し驚いたがようやく部屋に着けば中に入りベッドの上に座らせる。


「祐介は動いちゃ駄目!分かった?」


「分かったよ…動かなきゃ良いんだろうが」


私が離れて荷物をベッドの傍に置き。


とにかくお粥でも作らないと。


考えるより行動あるのみ。


「今お粥作ってくるね」