俺のこと好きになってよ。



「えっ?!嘘!!!!!」


咄嗟に問題用紙を手に取る。


―ガシッ


「え、、、、、。」


パラリと床に紙が落ちる。
晴が私の腕を掴んでいたのだ。


「...間違えたから罰ゲームな。」

黒い笑みを浮かべながら私を見つめる晴



な,何をする気??!