「っうへ!?」 闇月を…護る…? 「…闇月という奴には絶対に関わらないでください。何があっても絶対に…」 あの部屋を出る前、ナチに聞かされた言葉。 この人達は、闇月を知っている? 知っているのは、当然なんだろうけど、なんで…守るの? 地下室へ続く道を純菜さん達に引っ張られながらそんなことを呆然と考えていた。