「さてと、卯月の歓迎パーティ始めるぞ~!!」 団長の一言で、空気が和み、私の歓迎パーティが始まった。 しばらくは、幸せな一時が続いていた そう…しばらくは。 歓迎パーティも終わりに近づいてきたそんな時。 雰囲気というものは、簡単に崩れ去った。