Demon of twelve



「さてと、卯月の歓迎パーティ始めるぞ~!!」



団長の一言で、空気が和み、私の歓迎パーティが始まった。



しばらくは、幸せな一時が続いていた




そう…しばらくは。



歓迎パーティも終わりに近づいてきたそんな時。




雰囲気というものは、簡単に崩れ去った。