「ウエッ!?ひっどぉ~い!!折角卯月様のこと、心配してたのに~!!」 ブーブーとサイレン音をこの朝っぱらから響かせるなよ。五月蝿いから。 「…書いてる小説の続きが思い浮かばないの…。」 ケータイ小説 【クランベリー】 いつの間にか、届いていた。タッチパネル操作の画面が大きな携帯。 世に言う、スマホ。 その中に入っていた、面白そうなアプリがコレ。