Demon of twelve


「ウエッ!?ひっどぉ~い!!折角卯月様のこと、心配してたのに~!!」


ブーブーとサイレン音をこの朝っぱらから響かせるなよ。五月蝿いから。



「…書いてる小説の続きが思い浮かばないの…。」


ケータイ小説 【クランベリー】


いつの間にか、届いていた。タッチパネル操作の画面が大きな携帯。


世に言う、スマホ。


その中に入っていた、面白そうなアプリがコレ。