Demon of twelve



「見ましたか?これが翼の能力…''睦月,,ッスよ。」


楽しそうに笑ってたのは、相手がこうなることがわかってたからか。本当に余裕なのか、単に慣れてるだけなのか。でも確かにナチが警察よりも凄い人達って言ってただけある。



「おい弥生。早く呼べ、お前の守護神。」


翼さんは、軽くこちら…というか、類月さんを睨む。


「あぁ!!すみませんッス!
…弥生。」


キラリ…と、類月さんの黒目がシルバーに変わった。