「見ましたか?これが翼の能力…''睦月,,ッスよ。」 楽しそうに笑ってたのは、相手がこうなることがわかってたからか。本当に余裕なのか、単に慣れてるだけなのか。でも確かにナチが警察よりも凄い人達って言ってただけある。 「おい弥生。早く呼べ、お前の守護神。」 翼さんは、軽くこちら…というか、類月さんを睨む。 「あぁ!!すみませんッス! …弥生。」 キラリ…と、類月さんの黒目がシルバーに変わった。