鈍感幼馴染みとマイナスからの恋






俺も麻耶も、


同じクラスで、



まさかの隣同士。






嬉しいんだけど、







あいつはまったく、こんな俺を気づいてない。











「なあ首席くん!」





「…あ?」





「こえーよ、なんでそんなイラついてんの」