君の幸せ、ただそれだけを。上








「でもまぁ、


毎日話しかけてみたら普通に話せるようになるんじゃない?





悠ちゃんの気まずさも取れるかもしれないし。





うざいヤツって思われないように工夫はしなきゃだと思うけど」






「おぉー。


頑張ってみるわ。





…俺のこうゆう話、聞いてももう大丈夫なの?」







だから優しすぎんだって、星也。



んなこと気にしなくていいのに、

きっとずっと気にしてたんだろうなぁ。