君の幸せ、ただそれだけを。上







無事体育祭は終わって、



眠りについた。





目が覚めたと思ったら、



もう外は光でいっぱいだった。










体は筋肉痛で痛んでる。






…のに、


学校というものは今日もあって。





星也にも、



会わなきゃいけなくて。






もしかしたら、


あたしにとって苦しい言葉が聞こえるかもしれない。






それでもあたしは、



笑っていよう。