「えちょ、気になるわどんなんか。 …とりあえず褒めてる?」 褒めてるか褒めてないかだったら、 完璧に、、、 「褒めてますよっ!」 「…ならよかった」 そう言って笑った慶斗先輩は、 少し赤い顔をしていた────。 「ん、もう駅着いたな。 んじゃまたなー」 「はい、また明日っ!」