「…遼。おはよ」 「おー、玲!おはよー」 「じゃあ、私行くね」 「おーよ!」 遼の近くにいた女もどっかいった。 やっと、いなくなった。 「玲、お前。香水くせー。」 「しゃーねーだろ。くっついてきたんだから。」 「ヒューヒューモテ男くん」 「お前にいわれたかねぇーよ」 「ハハッ、だな(笑)」