「栞…学校………」 「あ、電話もしないで休んじゃいました」 バカ……… でも、今は……… お前がいてくれて、本当に助かる。 ぶち壊したと思った鎖が、 また徐々に体を縛って、 息が出来ないほど…痛いけど、 「先生…?」 「……っ…大丈夫……」