冷たくて優しい先輩





あの、三人でお昼ご飯を食べてたベンチに腰掛けた。







「さっむ~!」






「そりゃ寒いだろうね」




後ろから声が聞こえた。


ひょいっと顔を出したのは長浜先輩だ。