好きなんです!


『蓮くん、一緒に教室行こっ!』

私は蓮くんの顔をのぞきながら言った。

「なんで俺がっ!もう俺にかかわらないでくれよ...」

そんなことできるはずない。

だって...

『やだよ!だって私は蓮くんが好きなんだもん!蓮くんのためならなんでもできるよ?』

「......///!!」