「あああアメちょうだいってことっ!!」 今まで散々柊真の天然っぷりに驚かされては 慣れてきたと思ってたけど こういうのには慣れやしないみたい。 私も一応女の子ってことだね。うん。 「何だよ、アメちゃん欲しいのか。赤ちゃんみてぇだな」 「それを言うなら子どもね」 「素直に欲しいって言えばいいのに」 「いやさっき私言いかけてたからね? 柊真が聞い「ん。」 パクっ。