END
~さいごに~
どうも私、篠田正人です。
最後まで見てくださりありがとうございます。
こんな夢を見たのは実話で、
その高校生がその後
お母さんに話したそうです
その後、そのお母さんは私の同僚で
そんな話を聞かされました。
怖かったので小説化しました。
夢とは言えど、息子からその話を聞いたお母さんや
息子自身も怖くて211には本当に電話をかけていないそうです
そして私もかけてはいません
みなさんもかけないでください もしこれが現実に起これば
笑い話ではなくなります
もしこの高校生が
友達などにもこの話をしていて誰かが211にもうすでにかけているかもしれません
そしてこの夢のような恐ろしい不可解な死が現実でもしかすると起こっているのかもしれません
そんなことを考えたら怖くて怖くて仕方がありません
私はそれ以来 聞いちゃいけない話を聞いたと思い
一生懸命忘れようとしましたが
忘れることはできません
この気持ちをどうにかして誰かに話したい
でも話したらその人も私のように聞かなきゃよかったと思うでしょう
だから、人にこの話をせずに生きてきました
この話を聞いてから5年以上経ちます
私はずっとこの話を忘れられずにいました
そんな時、ケータイ小説 野いちごを見つけました
私は何かの運命を感じ このケータイ小説 野いちごにこの話を
小説として書こうと決意しました
それがこのケータイ小説野いちごをはじめたきっかけです
でも、なかなか勇気が出ず とりあえず普通に他の作品を書いていました
しかし、忘れようにも忘れられない・・・
知ってしまったからには私も誰かに話したくなってしまうのが人間の性です。
残念ながらもしこの話を読み、後悔してしまって苦情を言っても私はどうしようもありません。
そして、夢の話とは言えど211に電話し、もし本当にこのようなことが現実で起こったらと
考えると怖くて仕方がありません
なので決して電話することはおススメできません
万が一電話して死亡されても
一切の責任は負いませんのであしからず・・・・。


