「211にかけて何になるんだ 誰がでるんだ そんなわけのわからない番号に電話などせん!」
するとさっきまであんな調子だった古文教師松本が急にこんなことをいった
「西沢先生 211に今 電話してみてください」
「・・・松本先生 あなたまで・・・」
「実はわたし、もしかしたらその話 本当かもしれないなって思って
ちょっと怖いのよね まあ信じてるっちゃあ信じてるってこと。」
「・・松本先生 なにをいってるんですか?」
「その211って番号に電話をしたらね 自分の声が聞こえるらしいのよ
おかしいでしょ?じぶんの声って。自分が電話してて自分の声が聞こえるなんてことがあるわけないじゃない でも、あったっていうのよ そこの塩田さんが」
「・・・・?自分の声って 電話の相手が自分の声ってこと?」
「んーん。違うの 呼び出し音しかなってないはずなのに 自分の声が聞こえるっていうのよ 謎でしょ 謎。 でもそれを聞いた人物は死ぬっていうの。」
「・・・・・なんだそのきしょくのわるい話。 それじゃあ あれか?
ここ最近 うちの学校の生徒が死んだのは その電話番号に電話をかけたからってことか?」
「私は全部は信じてないけどね 塩田さんがそう言うの。
でも正しくはその電話番号に電話をかけて死ぬわけじゃなく
自分の声を聞いたら死ぬっていう感じらしいよ」
「・・・・そんな・・・こと あるはずないだろ」
少しおびえながら西沢先生は言った
「あるはずないって思うなら かけてみて。私はさっきかけたわ。通話中だったけどね。
そういえば通話中ってことは誰かがかけてたのかしら・・・」
その様子を見ていた隣のクラスの生徒が急に話に入ってきた
「おいっ さっき俺が211に電話かけてたぞ
かけてちょっとしてから 自分の声が聞こえてきて
最初は自分の声だとは気づかなくて意味分からないから電話切ったんだけど
その話聞いてわかったよ あれ俺の声だ
じゃあ 何か? 俺・・死ぬのか?・・・どうしよう・・やべーよ」
2年1組の生徒だった
その発言に反応して
「自分の声って・・どんな声だ?」
山岡が言った
「なんか「気持ちいいなぁ」て・・・・」
「気持ちいい?・・・」
「名前は?」
「あ・・俺 高坂。」
「そうか、俺は山岡だ・・。高坂・・・この話が事実なら
お前は死んでしまうかもしれない・・・
自分の命には注意してほしい」
するとさっきまであんな調子だった古文教師松本が急にこんなことをいった
「西沢先生 211に今 電話してみてください」
「・・・松本先生 あなたまで・・・」
「実はわたし、もしかしたらその話 本当かもしれないなって思って
ちょっと怖いのよね まあ信じてるっちゃあ信じてるってこと。」
「・・松本先生 なにをいってるんですか?」
「その211って番号に電話をしたらね 自分の声が聞こえるらしいのよ
おかしいでしょ?じぶんの声って。自分が電話してて自分の声が聞こえるなんてことがあるわけないじゃない でも、あったっていうのよ そこの塩田さんが」
「・・・・?自分の声って 電話の相手が自分の声ってこと?」
「んーん。違うの 呼び出し音しかなってないはずなのに 自分の声が聞こえるっていうのよ 謎でしょ 謎。 でもそれを聞いた人物は死ぬっていうの。」
「・・・・・なんだそのきしょくのわるい話。 それじゃあ あれか?
ここ最近 うちの学校の生徒が死んだのは その電話番号に電話をかけたからってことか?」
「私は全部は信じてないけどね 塩田さんがそう言うの。
でも正しくはその電話番号に電話をかけて死ぬわけじゃなく
自分の声を聞いたら死ぬっていう感じらしいよ」
「・・・・そんな・・・こと あるはずないだろ」
少しおびえながら西沢先生は言った
「あるはずないって思うなら かけてみて。私はさっきかけたわ。通話中だったけどね。
そういえば通話中ってことは誰かがかけてたのかしら・・・」
その様子を見ていた隣のクラスの生徒が急に話に入ってきた
「おいっ さっき俺が211に電話かけてたぞ
かけてちょっとしてから 自分の声が聞こえてきて
最初は自分の声だとは気づかなくて意味分からないから電話切ったんだけど
その話聞いてわかったよ あれ俺の声だ
じゃあ 何か? 俺・・死ぬのか?・・・どうしよう・・やべーよ」
2年1組の生徒だった
その発言に反応して
「自分の声って・・どんな声だ?」
山岡が言った
「なんか「気持ちいいなぁ」て・・・・」
「気持ちいい?・・・」
「名前は?」
「あ・・俺 高坂。」
「そうか、俺は山岡だ・・。高坂・・・この話が事実なら
お前は死んでしまうかもしれない・・・
自分の命には注意してほしい」


