「なぜか その文章 消されているんだ きれいに・・・。」

「だから・・今はそのコンクリートブロック見に行っても何も書かれていない・・」

「まじかよ・・・気味悪いな 誰かが見つかったらいけないように消したってことか?・・」

「なあ 藤枝 もう一度書かれていた文章言ってくれない?」

「うん えっと

エミさんが困っています
話だけでも聞いてあげてください
電話番号が 211」

「何度聞いてもわかんねぇんだよなぁ それ・・・」

「電話をかけたら死ぬ 謎の電話番号・・・211・・・」

「ねえ みんな 死ぬって笑 だから笑 そんなのあるわけないって笑」

先生は言った