「ハハハ。でも友達としては…最高だと思ってる。お前とずっと友達でいてえよ」
「…」
自販機から出てくるジュースを取り出し、近くにあるテーブルに置くと私は陸を真っ直ぐと見つめた。
「…どうして私なんかと仲良くしてくれたの?」
「あ?」
「未だにわかんないんだよね…陸みたいに目立つ人が私なんかと何で友達で居てくれるんだろうって…」
中学の頃からいくら考えてもわからない…
「中学の入学式の時…前日にワックスかけた廊下でお前滑って転んでたろ?それ見てこいつダサくて面白いって思って話しかけてみたんだ」
「なにそれ…」
そんな理由なの…?
めちゃくちゃかっこ悪いじゃん。
「…」
自販機から出てくるジュースを取り出し、近くにあるテーブルに置くと私は陸を真っ直ぐと見つめた。
「…どうして私なんかと仲良くしてくれたの?」
「あ?」
「未だにわかんないんだよね…陸みたいに目立つ人が私なんかと何で友達で居てくれるんだろうって…」
中学の頃からいくら考えてもわからない…
「中学の入学式の時…前日にワックスかけた廊下でお前滑って転んでたろ?それ見てこいつダサくて面白いって思って話しかけてみたんだ」
「なにそれ…」
そんな理由なの…?
めちゃくちゃかっこ悪いじゃん。



