絶望した元姫&裏切りの現姫



壱「俺は、藍華を信じる」


怜羅と鈴羅はわかってくれる


でも、藍を信じるかどうかはわからない…


鈴「良かった」


怜「仲間、だな」


壱「え?」


双子は俺に微笑みながら言った


鈴「僕たちも」


怜「藍を信じているっていうことだ」