あたしの隣は第六天魔王

「お主…この書物はお主のものであるのか?」





どうしよう…あたしのって言ったらまずそうな雰囲気…




でももし、もしもほんとにこれがドッキリでもなんでもなかったとしたら手がかりはあの教科書しかない









「あたしのです」







「そうであったか…さあ、上がれ」





「お市!!」






「兄上は光秀と茶でも飲んでるといい」






なんか…上がってもいいのかな…






でもこのまま叩き切られるのはもっと嫌だ





「お…おじゃましまーす……」






信長…様からの視線がめっちゃ痛い





ものすごく睨んでるよあの人