あたしの隣は第六天魔王

「え、ええ、、。何故わたしの名を」




「結構誰でも知ってると思いますよ、日本史で習うし。てかもうやめません?ドッキリなのは分かりましたから」





「にほんし…?どっきり…?信長様、このキテレツな言葉を使う無礼な女の処分、いかがされますか?」






「俺の部屋に連れて行け」





「はっ、仰せの通りに」




信長役の人?に光秀役の人はひざまずいた。





「それでは」



「え…きゃ?!?」






え、あ、あたし持ち上げられてる?!




「ちょ!下ろしてください!!!」





「すいませんが無理なお願いです」