あたしの隣は第六天魔王

「ー………ろ、………………いる……………」





なに?




声が聞こえる








聞いたこともない声







「起きろと言っている!!!!」






「ふぁあい?!?!!!」





え?????





なにここ?





「やっと起きたか、貴様どこから来た、どうやってこの庭に忍び込んだ、何の目的があって、、、」
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください」






「なんだ」




いや、なんだ、じゃなくて






「誰ですか?あなたは、、」





その人は信じられないくらいのイケメンだった






鼻が通ってて唇は形がすごくよくて、肌も綺麗で、、、





「斬る」






「は?!?!?!」