警察にかけ終えると、警察が来るまで部屋には入るなと言われたらしく、二人で1階のロビーに降りた。
談話室の自販機で温かいカフェオレを奢ってくれた柏木さんと警察が来るまで二人で待つ。
「柏木さん。」
「ん?」
「迷惑、かけてごめんね。
本当に助かった、ありがとう。
私、もうどうしたらいいか分からなくて。」
カフェオレから立ち昇る湯気がゆらゆらと揺れている。
談話室の自販機で温かいカフェオレを奢ってくれた柏木さんと警察が来るまで二人で待つ。
「柏木さん。」
「ん?」
「迷惑、かけてごめんね。
本当に助かった、ありがとう。
私、もうどうしたらいいか分からなくて。」
カフェオレから立ち昇る湯気がゆらゆらと揺れている。

