ありがとうから恋心〜今と昔〜

そんなこんなしてると、呉服屋についた


平助「こんちはー女将さーん」



女将「あら藤堂はんおこしやす。そちらのお嬢さんは?」


『斎藤悠と申します』


女将「斎藤?もしかして…斎藤はんの奥はん?」


『いえ、違いますよ斎藤一はわたしの兄です』


女将「そうなんか…そういえば今日はどんなご用で?」


平助「あぁそうだ!!女将こいつに袴5、6着見繕ってくれ。あと女物も3着くらい見繕ってくれ。」



女将「わかりました。ほらあんさんはこっちきなはれ」