You…

あたしが悶々としているというのに、晃はさらに付け加える。


「平気で、パンツ見えそうなくらいの短い制服のスカートで、俺の部屋まで入ってくるし。あと、たまにケツも掻いてる」

「…なっ!…そんなことしてないもん!」

「してるっつーの。少しは、女として自覚しろよな」

「…自覚…してるし…」

「してねーよ」


…なによ、さっきからっ。

あたしの指摘ばーーーっかり…!