「てか、これ一応告白なんだけど」
「っひゃ……!?」
真夜中くんがつねった場所に、キスが落とされた。
「え、え、えっ?」
突然の出来事に、私はまともな言葉も出ない。
日本語の発音って、どうやるんだっけ。
顔を下に背けても、顎をつかまれてすぐに戻される。
「ん……っ」
次は目の下に柔らかな感触があって、息が止まった。
「好きだよ、紗帆。……返事は?」
「っ……」
返事も何も、告白したの私の方が先だし。
初めて名前……。
なんかいっぱいキスされてたりとか。
動揺して、考えが上手くまとまらない……!
「っひゃ……!?」
真夜中くんがつねった場所に、キスが落とされた。
「え、え、えっ?」
突然の出来事に、私はまともな言葉も出ない。
日本語の発音って、どうやるんだっけ。
顔を下に背けても、顎をつかまれてすぐに戻される。
「ん……っ」
次は目の下に柔らかな感触があって、息が止まった。
「好きだよ、紗帆。……返事は?」
「っ……」
返事も何も、告白したの私の方が先だし。
初めて名前……。
なんかいっぱいキスされてたりとか。
動揺して、考えが上手くまとまらない……!



