「ん?」
と、真夜中くんが顔を上げた時、私はどんな顔をしていただろう。
涙でぐちゃぐちゃで、すごくブサイクだったかもしれない。
「え?え?なに?どした?俺のせい?あ、本なら折れたりしてないよ、大丈夫だから」
めずらしく、真夜中くんが慌てている。
こんな顔、するんだ……。
好きな子は、それを知ってるのかな。
どうしよう、なんだろう、この気持ちは……。
ずっと同じことばっかり考えてしまう。
と、真夜中くんが顔を上げた時、私はどんな顔をしていただろう。
涙でぐちゃぐちゃで、すごくブサイクだったかもしれない。
「え?え?なに?どした?俺のせい?あ、本なら折れたりしてないよ、大丈夫だから」
めずらしく、真夜中くんが慌てている。
こんな顔、するんだ……。
好きな子は、それを知ってるのかな。
どうしよう、なんだろう、この気持ちは……。
ずっと同じことばっかり考えてしまう。



